パイナップル豆乳ローションと豆乳ローションの違いは?
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パイナップル豆乳ローション(パイン豆乳ローション)とは
その名のとおり「豆乳ローション」にパイナップルの「フルーツ酵素」を配合した豆乳ローションです。
パイナップル豆乳ローションはパイナップル酵素+にがり(セラミド)+豆乳ローション(大豆イソフラボン、サポニン)のスペシャルローションといえるかもしれません
パイナップルが持つフルーツ酵素には『ブロメライン』という酵素が含まれており、
この『ブロメライン』という酵素はタンパク質を分解する作用があります。
スブタなどにパイナップルが入ってますよね?
嫌いな方も多いですが、、
パイナップルとお肉(たんぱく質)を一緒に調理すると、
お肉が軟らかくなるからです。この効果がブロメラインのタンパク質分解作用です。
パイナップルをたくさん食べると舌が痺れてきたことってありませんか?
舌もたんぱく質でできていますので、フルーツ酵素の働きで分解されてしまうんですね。
体毛はケラチンタンパクでできています。
ですから毛根部の毛乳頭での体毛成分を溶かす働きが期待できるわけですね。
実は体毛は、人体の組織の中でなかなか分解しない頑丈な組織なのです。
エジプトのミイラなども、体毛は何千年も経ってもそのまましっかりと残りますから
このようになかなか分解しない体毛の成分を溶かすのに、フルーツ酵素の力を利用するのです。
フルーツ酵素はパイナップル以外にも含まれている果物はあります。(青パパイヤ、キウイなど)
ではなぜ?パイナップルなのかというと、、
フルーツ酸が含まれている果物の中でも抜群にパイナップルがフルーツ酸が多く効果が得られるので
パイナップル豆乳ローションなんですね、
特にパイナップル豆乳ローションを作る時にパイナップルの芯の部分を使うかというと
『ブロメライン』というフルーツ酵素が実の部分よりたくさん含まれているからです。
普段は捨ててしまう部分の有効活用が出来るのはリサイクル感があり
エコロジーな時代向きのような気がします。
使用しないパイナップルの実の部分は食べちゃいましょう。
(捨ててしまったらエコロジーとは遠くなるし、勿体無いですから、、)
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