豆乳ローションを長持ちさせるコツ


せっかく手作りした豆乳ローションを無駄にしないように
長持ちさせるチョットしたコツもしっかり覚えておきましょう!


冷蔵庫で保存している豆乳ローションは使用直前に取り出しましょう

お風呂から出た後につけるとしてもすぐにつけないでその辺において置くと
わずかではありますが腐敗が進んでしまします。)

使い終わった後もすぐに冷蔵庫にしまいましょう


使いかけの豆乳ローションは基本的に1週間で使い切りましょう
その為にも豆乳ローション作ったら長くても1週間分の使用量あるいはそれ以下の日数で使い切る量のの容器に小分けにつめておきましょう!(1回分の使いきりでも良いですが、それでは容器につめるのが大変ですので)

あまりにも大きな容器、または使用頻度が低いと使いかけの豆乳ローションはしだいに酸化していきます。(防腐剤が入っていないのでそのまま常温で放置すれば当然腐敗していきます。)


あとは豆乳ローションを作る過程がとても重要になります。

雑菌などが精製する豆乳ローションに入らないようにする
容器はモチロン豆乳が触れるスプーンや鍋を清潔にしておきましょう

豆乳ローションを作る時は手指はしっかりと洗ってください
(これは豆乳ローションを作る時だけでなく、料理や口に入るものを作る時は当たり前な話ですが、、)

ホウ酸を防腐剤として絞りきる前の豆乳ローションに少量(2~3g)まぜることで雑菌の繁殖や腐敗を抑えることが出来ますが


冷蔵庫でしっかり保管し1週間で使い切れば入れる必要がないと思います。


長時間常温から暖かい場所に持ち運ぶときなどどうしても腐敗が心配不安な場合ホウ酸入れるのも手です。

ホウ酸は市販の目薬などにも添加物として実際に使用販売されていることからも安全だとは思います。(目薬の成分表に表示されています。お手元の目薬などでご確認を!

ホウ酸は健康な皮膚からは経皮吸収されませんが、粘膜や創傷部分において長期の使用は控えるようにとされているのでより安全に使用したい方で豆乳ローションを塗布する皮膚に傷などがある場合、ホウ酸をいれるのは控える方がよいかもしれません

※ホウ酸の使用は個人の責任の元でお試しください


豆乳ローション

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