豆乳ローションを手作り自作しよう!
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さあ それでは 豆乳ローション作りましょう!
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レモンを水洗いします。
2.
レモンを搾る為にレモンを二つに切ります。
3.
切り終わりました。
(2個とも切ります)
4.
レモン搾り器を使い
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レモンの果汁を搾ります。
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レモンの外皮の汁が入らないように気をつけましょう
7.
搾ったレモン果汁を別の容器に移し替えます。
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すべてのレモンを搾り終えました。
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レモン果汁の出来上がりです。
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次に無調整豆乳を500ml量ります。
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500mlピッタリです。
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豆乳をなべに注ぎます。
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なべに火にかけます。(弱火)
豆乳を加熱すると空気に触れている表面から水分が蒸発し部分的に濃縮が起こり膜が出来ます。(この膜ができることをラムスデン現象といいます)
ちなみにこの原理で出来るのが「湯葉(ゆば)」です。
豆乳の温度が高くなると膜ができやすくなるので、膜ができないようかきまぜましょう。
よくかきまぜないと豆乳が焦げ付くこともあります。
(心配な場合、大きめのナベに水をはりそのうえにボウルを浮かべ湯せんで間接的に暖めてもいいです。弱火でよく混ぜながらおこなえばほとんど問題ないです。)
湯気が出るまで暖めると温度の上がりすぎの可能性があります。
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湯気が出るまで暖めると温度の上がりすぎの可能性があります。
加熱しすぎにならないように注意してください
温度が高いと豆乳の有効成分が逃げてしまうので温度計でこまめに温度計で豆乳の温度を測ります。
60℃~65℃くらいが目安です。
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適温に豆乳がなったら、レモン汁をいれる)
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そのまま弱火でかき混ぜ、小さなかたまりができてきたらコンロからおろす。
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消毒用アルコールを軽量スプーンで量ります。
60ml(大さじ4)脂性肌は多めに、乾燥肌は少なめに、50~100mlの間で調整してくださいね
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※消毒用アルコールを混ぜるので火気厳禁です必ずコンロの火を止めて下さい
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ここからが豆乳ローションを搾る準備です。
ボウル、ざる、コットンタオル、キッチンペーパー2枚を用意し
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ステンレス製のざるにコットンタオル、キッチンペーパー2枚の順に重ねます。
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コットンタオル、キッチンペーパーを重ねたステンレス製のざるをボウルに重ね準備完了です。
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なべからざるに煮込んだ豆乳を流し込みます。
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そのまま冷めるまでしばらく置きます。
よく冷めないと搾る時熱いです。
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冷めてから豆乳を搾る直前に自分手を石鹸を使い
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清潔にします。
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豆乳を搾る直前に手指を石鹸でよく洗うのは
出来上がる豆乳ローションに雑菌などが混ざらないようにするためです。
(防腐剤を入れていないので、豆乳ローションが劣化しないためにも豆乳ローション作る前(最初)に洗っていても直前にもう一度洗いましょう。
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コットンタオル、キッチンペーパーを閉じるように1つに重ねて持ち、搾ります。
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この時豆乳カスの体積がかなりあるので、急激に搾るとコットンタオルが破けるので少しずつ慎重に搾りきります。
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残った豆乳カスは捨てます。
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豆乳カスはこんな感じです。
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搾った豆乳ローションを保存する容器に注ぎやすいよう注ぎ口のある容器に移し
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保存する容器にこぼさないように注ぎます。
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生温かく黄色いのでチョット尿検査のようです(笑、、失礼しました)
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蓋を閉めて1つ出来上がり。
(同様に空いている容器に残っている豆乳ローションを注ぎましょう)
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すべて注ぎ入れた豆乳ローションを保存の為容器ごと水道水でよく冷まします。
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冷めたらタオルなどで拭き、すぐに使うものは冷蔵庫へ移し、残りは冷凍庫で保存します。
これですべての作業が終了です。
お疲れ様でした。
※冷蔵庫で1週間、冷凍庫で半年の保存可能。
(使用するときは冷蔵庫内で徐々に解凍しましょう)
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