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2007年01月 アーカイブ

2007年01月19日

手作り豆乳ローションの材料と用具(道具)

手作り豆乳ローションを作るために必要な材料と用具(道具)のご紹介です。
ないものがあったらご用意してくださいね

レモン(生れもん)

レモン(生れもん)サイズ 中位のもの 2個


無調整豆乳

無調整豆乳 
メーカー、商品は問いませんが必ず『無調整豆乳』を使用してください 500ml

消毒用アルコール(消毒用エタノール)

消毒用アルコール(消毒用エタノール)60ml(大さじ4)…脂性肌は多めに、乾燥肌は少なめに、50~100mlの間で調整してください

小さめのなべ

小さめのなべ

温度計

100℃くらいまで測れる温度計 ホームセンターで売ってます。


キッチンペーパー
キッチンペーパー2枚ほど

コットンタオル

きれいなコットンタオル1枚

ステンレス製のざる

ステンレス製のざる

ボウル

ボウル

計量スプーン

計量スプーン

レモン絞り器

レモン絞り器


きれいなふたつき容器

きれいなふたつき容器...小分けにして保存ができると便利
(1週間で使い切る量が入りきる大きさ)
(全部で400mlくらい作った豆乳ローションがすべて入りきる分(数)用意しましょう)


豆乳ローションを手作り自作しよう!

さあ それでは 豆乳ローション作りましょう!

1.豆乳ローション作り方レシピ

レモンを水洗いします。

2.豆乳ローション作り方レシピ

レモンを搾る為にレモンを二つに切ります。

3.豆乳ローション作り方レシピ

切り終わりました。
(2個とも切ります)

4.豆乳ローション作り方レシピ

レモン搾り器を使い

5.豆乳ローション作り方レシピ

レモンの果汁を搾ります。

6.豆乳ローション作り方レシピ

レモンの外皮の汁が入らないように気をつけましょう

7.豆乳ローション作り方レシピ

搾ったレモン果汁を別の容器に移し替えます。

8.豆乳ローション作り方レシピ

すべてのレモンを搾り終えました。

9.豆乳ローション作り方レシピ

レモン果汁の出来上がりです。

10.豆乳ローション作り方レシピ

次に無調整豆乳を500ml量ります。

11.豆乳ローション作り方レシピ

500mlピッタリです。

12.豆乳ローション作り方レシピ

豆乳をなべに注ぎます。

13.豆乳ローション作り方レシピ

なべに火にかけます。(弱火)

豆乳を加熱すると空気に触れている表面から水分が蒸発し部分的に濃縮が起こり膜が出来ます。(この膜ができることをラムスデン現象といいます)
ちなみにこの原理で出来るのが「湯葉(ゆば)」です。


豆乳の温度が高くなると膜ができやすくなるので、膜ができないようかきまぜましょう。
よくかきまぜないと豆乳が焦げ付くこともあります。
(心配な場合、大きめのナベに水をはりそのうえにボウルを浮かべ湯せんで間接的に暖めてもいいです。弱火でよく混ぜながらおこなえばほとんど問題ないです。)

湯気が出るまで暖めると温度の上がりすぎの可能性があります。

14.豆乳ローション作り方レシピ

湯気が出るまで暖めると温度の上がりすぎの可能性があります。
加熱しすぎにならないように注意してください
温度が高いと豆乳の有効成分が逃げてしまうので温度計でこまめに温度計で豆乳の温度を測ります。

60℃~65℃くらいが目安です。

15.豆乳ローション作り方レシピ

適温に豆乳がなったら、レモン汁をいれる)

16.豆乳ローション作り方レシピ

そのまま弱火でかき混ぜ、小さなかたまりができてきたらコンロからおろす。


17.豆乳ローション作り方レシピ

消毒用アルコールを軽量スプーンで量ります。
60ml(大さじ4)脂性肌は多めに、乾燥肌は少なめに、50~100mlの間で調整してくださいね

18.豆乳ローション作り方レシピ


※消毒用アルコールを混ぜるので火気厳禁です必ずコンロの火を止めて下さい

19.豆乳ローション作り方レシピ

ここからが豆乳ローションを搾る準備です。

ボウル、ざる、コットンタオル、キッチンペーパー2枚を用意し


20.豆乳ローション作り方レシピ

ステンレス製のざるにコットンタオル、キッチンペーパー2枚の順に重ねます。

21.豆乳ローション作り方レシピ

コットンタオル、キッチンペーパーを重ねたステンレス製のざるをボウルに重ね準備完了です。


22.豆乳ローション作り方レシピ

なべからざるに煮込んだ豆乳を流し込みます。


23.豆乳ローション作り方レシピ

そのまま冷めるまでしばらく置きます。
よく冷めないと搾る時熱いです。


24.豆乳ローション作り方レシピ

冷めてから豆乳を搾る直前に自分手を石鹸を使い


25.豆乳ローション作り方レシピ

清潔にします。


26.豆乳ローション作り方レシピ

豆乳を搾る直前に手指を石鹸でよく洗うのは
出来上がる豆乳ローションに雑菌などが混ざらないようにするためです。
(防腐剤を入れていないので、豆乳ローションが劣化しないためにも豆乳ローション作る前(最初)に洗っていても直前にもう一度洗いましょう。


27.豆乳ローション作り方レシピ

コットンタオル、キッチンペーパーを閉じるように1つに重ねて持ち、搾ります。


28.豆乳ローション作り方レシピ

この時豆乳カスの体積がかなりあるので、急激に搾るとコットンタオルが破けるので少しずつ慎重に搾りきります。


29.豆乳ローション作り方レシピ

残った豆乳カスは捨てます。


30.豆乳ローション作り方レシピ

豆乳カスはこんな感じです。


31.豆乳ローション作り方レシピ

搾った豆乳ローションを保存する容器に注ぎやすいよう注ぎ口のある容器に移し


32.豆乳ローション作り方レシピ

保存する容器にこぼさないように注ぎます。


33.豆乳ローション作り方レシピ

生温かく黄色いのでチョット尿検査のようです(笑、、失礼しました)


34.豆乳ローション作り方レシピ

蓋を閉めて1つ出来上がり。
(同様に空いている容器に残っている豆乳ローションを注ぎましょう)


35.豆乳ローション作り方レシピ

すべて注ぎ入れた豆乳ローションを保存の為容器ごと水道水でよく冷まします。

36.豆乳ローション作り方レシピ

冷めたらタオルなどで拭き、すぐに使うものは冷蔵庫へ移し、残りは冷凍庫で保存します。

これですべての作業が終了です。
お疲れ様でした。

※冷蔵庫で1週間、冷凍庫で半年の保存可能。
(使用するときは冷蔵庫内で徐々に解凍しましょう)

2007年01月20日

豆乳ローションを使用するポイント


豆乳ローション使用時のポイントをご説明いたします。


・おふろあがりなど入浴後のきれいで清潔な肌に使いましょう。

・朝晩2回つけるとより効果的です。

・ムダ毛は処理してからの方が違いが実感しやすいでしょう
(今すでにある(生えている)ムダ毛自体が変化するわけではなく、使用したあとに生えてくるムダ毛が変化するので)

・特に気になるところにはたっぷりつけてください
コットンやフェイスシートによく含ませ、気になる部分に10分ほど放置する。
このような使い方もより効果の高まりを期待できます。

・全身使用OKですので、ご自身の好きな使い方をすると良いでしょう!
例)バストのマッサージローションとして
バストアップや乳首の黒ずみをなくしていく効果も期待できます。

・ただしまつげ、眉毛、頭髪など、なくなると困る場所はさけた方が無難でしょう。
(たとえ誤って付いてしまっても 除毛剤を付けたわけではないのでいきなり毛がなくなることはありませんが、、)
眉毛などの形をなおしたい場合など このような細かいところにつける時は、綿棒など使いましょう。(鼻毛も綿棒が便利)

このように場所により、綿棒やコットンを使い塗布しましょう。


・ローションをつけたあとに、普段お使いの化粧品類・日焼け止めなど重ねてもOK。


注意※
古いローションは固形物が増えます。時間の経過することでにおいなども変化します。よくチェックしたうえで使いましょう。

豆乳ローション

豆乳ローション(大豆イソフラボン)の脱毛効果

豆乳ローションのムダ毛を減退抑制する理由その鍵は


大豆イソフラボンの効果にあります。


もともと、ムダ毛は男性ホルモンが増えると成長しやすくなり、女性ホルモンにより成長を抑えられます。

大豆イソフラボンは女性ホルモンであるエストロゲンに似た働きをします。

この大豆イソフラボンの女性ホルモン的働き(擬似的な女性ホルモン)によって
男性ホルモンの働きを抑制する形でムダ毛抑制がされるわけです。

さらに
化学合成したエストロゲンは過剰に取り込むと発ガン性が高まってしまうのですが
大豆イソフラボンは化学合成したエストロゲンと違い、ムダ毛の成長を抑える効果があるにもかかわらず、副作用もほとんどないのです。


また、豆乳には、サポニンという天然の石鹸成分も含まれています。

サポニンの効果で、毛穴がきれいになると、イソフラボンの浸透がよくなります。

この2つの成分により、豆乳ローション特有の絶大なムダ毛に対する美肌効果が得られるのです。

豆乳ローション

豆乳ローションでムダ毛が減るのはなぜか?

豆乳ローションをつけると体毛(ムダ毛)が減るのはなぜかというと


体毛(ムダ毛)の大元は毛穴の1番深い部分にある毛を作る細胞(孟母細胞)です。

豆乳ローションを自作(精製)する過程で豆乳の中の大豆イソフラボンが活性化しているので
この大豆イソフラボンが孟母細胞が体毛を作る働きを抑えます。


だから ムダ毛の成長が遅くなる、衰えることがムダ毛減に繋がるわけです。

豆乳ローションを使い続けると しだいに体毛(ムダ毛)が細くなり毛の張りも弱くなってきます。


さらに それだけではなく
体毛のメラニン色素をつくるメラノサイト細胞の働きも抑えるので
体毛の色も薄く目立たなくなります。

このようなことから
豆乳ローションが近頃、脱毛、ムダ毛抑制に効くと取り上げられています。

大豆イソフラボンがなぜ脱毛、ムダ毛抑制に効果があるかは豆乳ローション(大豆イソフラボン)の脱毛効果をご参照


※モチロン効能は必ずあるものとは保障されている訳ではありません。
個人差もあり誰でも確実な効果が出るとは限りません 
効果に関してはあくまで自己の責任を負うことを強くおすすめします。

万が一皮膚に異常が生じたばあいは医師にすぐに相談してください

必ず使用する前にパッチテストをしてリスクが生じないか確認してくださいね

パッチテストは次の記事
大豆アレルギーの方も使えますをご参照ください

豆乳ローション

豆乳ローションを長持ちさせるコツ


せっかく手作りした豆乳ローションを無駄にしないように
長持ちさせるチョットしたコツもしっかり覚えておきましょう!


冷蔵庫で保存している豆乳ローションは使用直前に取り出しましょう

お風呂から出た後につけるとしてもすぐにつけないでその辺において置くと
わずかではありますが腐敗が進んでしまします。)

使い終わった後もすぐに冷蔵庫にしまいましょう


使いかけの豆乳ローションは基本的に1週間で使い切りましょう
その為にも豆乳ローション作ったら長くても1週間分の使用量あるいはそれ以下の日数で使い切る量のの容器に小分けにつめておきましょう!(1回分の使いきりでも良いですが、それでは容器につめるのが大変ですので)

あまりにも大きな容器、または使用頻度が低いと使いかけの豆乳ローションはしだいに酸化していきます。(防腐剤が入っていないのでそのまま常温で放置すれば当然腐敗していきます。)


あとは豆乳ローションを作る過程がとても重要になります。

雑菌などが精製する豆乳ローションに入らないようにする
容器はモチロン豆乳が触れるスプーンや鍋を清潔にしておきましょう

豆乳ローションを作る時は手指はしっかりと洗ってください
(これは豆乳ローションを作る時だけでなく、料理や口に入るものを作る時は当たり前な話ですが、、)

ホウ酸を防腐剤として絞りきる前の豆乳ローションに少量(2~3g)まぜることで雑菌の繁殖や腐敗を抑えることが出来ますが


冷蔵庫でしっかり保管し1週間で使い切れば入れる必要がないと思います。


長時間常温から暖かい場所に持ち運ぶときなどどうしても腐敗が心配不安な場合ホウ酸入れるのも手です。

ホウ酸は市販の目薬などにも添加物として実際に使用販売されていることからも安全だとは思います。(目薬の成分表に表示されています。お手元の目薬などでご確認を!

ホウ酸は健康な皮膚からは経皮吸収されませんが、粘膜や創傷部分において長期の使用は控えるようにとされているのでより安全に使用したい方で豆乳ローションを塗布する皮膚に傷などがある場合、ホウ酸をいれるのは控える方がよいかもしれません

※ホウ酸の使用は個人の責任の元でお試しください


豆乳ローション

豆乳ローションの材料豆乳の種類って?

はじめて豆乳ローションを作るとなると
材料の豆乳買いに行くとどれを買ったらいいか悩みます。

今は健康ブームで豆乳はいろいろなメーカーでたくさん製造販売されているので

『豆乳ならどんな豆乳でもいいの?』

もちろんメーカーなどは問いませんが、豆乳ローションを作る場合
必ず豆乳の種類は成分を調整された調整豆乳、豆乳飲料ではなく成分無調整の豆乳を必ず使用しましょうね

大豆固形分が多いものが良いです。
より良質の大豆イソフラボンの抽出が期待できます。


熱処理のしていない豆腐屋さんで販売している豆乳はさらにより良いのですが
保存料が入ってないので傷みやすいので、新鮮なうちに(出来れは買ったその日のうちに)
豆乳ローションを作りましょう。


そこまでこだわらなくても無調整の豆乳でしたら問題なく作れますのでご安心ください

このサイトで使った豆乳はこちらです

豆乳ローションの材料に市販のレモン果汁はどう?

『びんづめのレモン果汁でレモン汁の代用をしてはダメか?』

市販されているビン詰めのレモン果汁は香料や着色料、防腐剤などが入っていることがあるのであまりおすすめではありません。

どうしても豆乳ローションを作るうえで手間を省きたくなる気持ちもわかりますが
(このレモンを搾るのは以外に面倒ですからね)

フレッシュな生レモンを搾ったエキスには天然ビタミンCがより多く含まれているので
面倒ですがレモンを絞ったものを使う方が良い効果(ビタミンCの美白効果も)が望めます。


手間を省くのでしたら市販の豆乳ローションを購入すれば一切手間がかかりません!


そもそもなんの為に豆乳ローション使うのか
(豆乳ローションをわざわざ手作りし、、)その点を考え心をこめてレモンを絞りましょう
面倒くさがらず、、、生レモンのほうが安いですしね


せっかく手作りするのですから頑張ってください!


豆乳ローション作りのためのレモン搾り


レモン果汁を塗った肌が日に焼けるとシミができませんか?


『レモンパックでシミになるって聞いたことあるのですが
豆乳ローションに入っているレモン果汁を塗った肌が日に焼けるとシミができませんか?』

たしかにレモンの皮に含まれるソラレンという成分はシミの原因になるといわれています。


生レモンを皮ごと手で握って搾ると皮からもエキスが伝わってソラレンが混じる可能性がありますよね
どうしてもそのまま絞ると入りやすいので、ここでレモン絞り器の意味があるのです。


この対処法は
レモンの果汁を絞る時に皮のエキスが含まれないように気をつけましょう

あまりに強くレモンの外皮に力が伝わらないようにを少しずつ搾りましょう

もしモット確実にソラレンの混入を防ぎたいのでしたら
レモンの外皮を剥いてから果肉だけ搾ると良いと思いますが
とても時間がかかると思います。

時間がありどうしてもそのようなプロセスで作りたい方はお試しください

豆乳ローション作りのためのレモン搾り

豆乳ローションをつけた上に化粧品を塗ってもいいのか


『豆乳ローションを塗ったつけた上からか重ねて化粧品や日焼け止めって塗っていいの?』


別にせっかくつけた豆乳ローションを洗い流さず 基本的に そのままつけてOKです。


通常の化粧水(ローション)の代わりに使う感覚ですね

ここで悩むのが
お使いの化粧水(ローション)を使う場合(化粧品をセットで使いたい場合など)

どうすればいいのか?

その場合豆乳ローションをつけた上に重ねて使いましょう
なんら問題はないです。

また逆に通常の化粧水をさきにつけて後に豆乳ローションもつけてる手もあります。

つける順番としては優先させたい化粧水を先につけましょう

でもせっかく作った自作の手作り豆乳ローションを先につけてあげたほうが良いかと思いますが、、


豆乳ローション

豆乳ローションの傷み具合を見分けるには?


『豆乳ローションのいたみ具合を見分ける方法ってあるのかな?』


作ったばかりの豆乳ローションは少し黄色がかった半透明色で
少し固形状のカスが浮いたり沈殿してたりします。


時間の経過とともに匂いや液の状態が変質していくので
出来立ての状態や匂いを良く覚えておきましょう

新鮮な豆乳ローションを使うのが何よりです。
冷蔵しておけばいきなりは腐敗はしませんが
念のため肌につける前にこの点を確認してから使用しましょう。

作ってからの日数だけで使用していると万が一劣化が激しく起こった時に見落とすことも考えられますから、、、

作ってから時間が経てばどうしても徐々に変質してきます。これは手作りのならではの悩ましさ(ご愛嬌)です。


もし豆乳ローションの傷み具合を知りたければ、実験的にわざと豆乳ローションを常温で置いておき背の劣化具合を観察しましょう。そして腐敗した豆乳ローションの匂いや液の状態を覚えておいて比べるのです。(その状態や匂いなど感じたら使わないで捨てましょう)


でもチョット不安なようでしたら新しい豆乳ローションを使いましょうね
大丈夫かなぁ?と恐る恐る使ってもなんですよね

大切なお肌に付けるものですから、、


豆乳ローション

冷凍しておいた豆乳ローションの解凍の仕方は?


『豆乳ローションの解凍方法ってあるの?』

冷凍保存しておいた豆乳ローションを解凍する時解ければなんでもいいわけではありませんよ

電子レンジなどで暖めたりして即時解凍するのはやめましょう
豆乳ローションの有効成分が加熱することで壊れる恐れがあります。


豆乳ローションの効き目がなくなってしまっては

わざわざ豆乳ローションをつける意味がありませんから


今使っている豆乳ローションがなくなる前(残量が少なくなってきた時点で)に
次に使うの豆乳ローションを冷凍庫から冷蔵庫に移しておけば
使用する直前にあわてる心配もありません

1日(24時間ほど)前に移しておきましょう


豆乳ローション

大豆から豆乳を自分で作る方法


豆乳ローションを自作したら、豆乳も大豆から作ってみよう
手作り豆乳の作り方もマスターしたならあなたもいっぱしの大豆マニア?ですね!


1 水に大豆をつけ一晩おく

200ccカップ1パイの大豆をボウルに入れ 水カップ3.5ハイ(1カップ200ccつまり700cc)の水を注ぎます。
(ボウルの大きさはこれらが入る大きさの物を使ってくださいね)


2 一晩水につけた大豆をつけた水ごとミキサーにかける

滑らかになるようにしっかりとミキサーで攪拌してください
(一度にミキサーにかけず2~3回にわけたほうが良いです)


3 なべで煮る

ミキサーにかけた大豆をなべに移してから さらに水3.5カップ(700cc)を足して煮ます。

焦げ付かないよう良くかき混ぜながら7、8分間吹きこぼれないように弱火で大きめのなべを使用しましょう


4 布でこす

ボウルにざるをのせさらにその上にさらし布、(できるだけキメの細かいガーゼなど)をしく
冷めないうちこぼさずに少しずつこす。


5 さらし布を絞る 

布の上からもへらなどを用いて押し絞る、シゴキしっかりとこします。
完全に絞りきると手作り豆乳と(布に残った)おからの出来上がりです。

手作りの豆乳で手作り豆乳ローションを作れば
あなたの完全手作り豆乳ローションが出来ます。

豆乳ローション

豆乳風呂で美肌&リラックス


豆乳ローションをお風呂上りにつけるのでしたら
豆乳風呂に入ってから豆乳ローションをつけるのはどうでしょうか?豆乳の相乗効果です?!


豆乳風呂のお湯のつかることで肌の毛穴が開き有効成分が吸収されます。

なるべく40度前後のお湯の方がぬるめの温度より有効成分の浸透通いでしょう

お風呂に入れる豆乳の量
通常の200Lくらいの浴槽に対し100~200mlぐらいで十分です。

豆乳風呂はうっすらと湯船が乳白色になり見た目も(視覚的にも)リラックス効果が期待できます!
(温泉気分ですよね)

※ご注意

ただし豆乳風呂は豆乳ローションと違って高分子のたんぱく質が除去されていません
よって大豆アレルギーがある場合はジンマシンなどのアレルギー反応がでるので大豆アレルギーの方は残念ですが絶対に避けましょう!

豆乳ローション

大豆アレルギーの方も使えます

大豆によるアレルギー体質の人がアレルギー反応するのは
高分子のたんぱく質なので

完全に高分子のたんぱく質を除去した豆乳ローションは 大豆アレルギーの人でも安全に使用することが可能です。

ですが念のため
(特に肌の弱い極度の過敏な敏感肌の方は)

必ずパッチテスト(貼布試験)しましょう

万が一接触性皮膚炎などにならないか出来上がった豆乳ローションを少量 
背中や腕の内側などの皮膚に貼布(てんぷ)してその反応を確認しましょう

パッチテスト(貼布試験)して24時間経過しても
何も皮膚に異常がなければ使用に問題はないでしょう


パッチテスト(貼布試験)の結果もし異常が(炎症や痒みなど)生じたら豆乳ローションの使用は控えた方がよいです。

そのうえで炎症などの皮膚障害がひどい場合速やかにお医者さんの診療を受けてください。


豆乳ローション

豆乳ではなく豆乳ローションなの?

なんでわざわざ豆乳ローションをつけるのか?


『そのまま豆乳をつけちゃだめなのかなぁ?』とチョット思ってしまいませんか?

ただの豆乳を塗るのでなく 豆乳を精製して豆乳ローションを作りを塗るのには理由があります。


豆乳ローションを精製する過程で豆乳を加熱しレモンの絞り汁を加えて、高分子たんぱく質を凝固して低分子のタンパク質のみになるので肌に吸収されやすくなります。

さらに豆乳から豆乳ローションを精製する過程で、豆乳の大豆イソフラボンが活性化された状態に変化しています。


そのまま豆乳をつけても
何もしないことに比べたらまったく効き目がないわけではないけれど、とてもお肌に浸透しずらいのです。

それにそのままの豆乳だとベタついてしまいます。


消毒用アルコールを加えることで有効な成分の吸収もよりしやすくなるのです。
レモンや消毒用アルコールも効いていることを忘れずに!


お肌の手入れをするのでしたら
これを機会に
お肌への効き目抜群の手作り豆乳ローション作りに是非励みましょう

豆乳ローション  
    

豆乳ローションの大豆イソフラボンの効果

豆乳の成分 大豆イソフラボンには 美肌効果、更年期障害の緩和、乳がん、骨粗しょう症の予防などの様々な効果があり

これは
豆乳ローションの大豆イソフラボンに脱毛効果があるといわれる前から知られた美容効果です。

豆乳ローションを手作りするために必要な材料は
値段も安価で身近な物で容易に手に入るため、
手軽に簡単で安全な豆乳ローションが作れるのです。


このような大豆イソフラボンのいろいろな効果
豆乳ローションの様々な美肌効果を得る為にも

1度豆乳ローションを手作りしてみるのも良いかもしれませんね


豆乳ローション

豆乳ローションの美白効果

豆乳ローションの脱毛だけじゃない!おまけの効果?

ムダ毛に効果がある豆乳ローションですが

ムダ毛の為に豆乳ローションを使い続けた結果


わきの下、乳首のの黒ずみが直った。
美白効果があった。肌が色白になった気がするなどの声も聞かれます。

その理由は豆乳ローションの原料豆乳やレモンに含まれているミネラル、ビタミンCの働きがあります。

美白に効果が認められてIビタミンCも含まれている
この為美白の効果の期待もできるわけですね

豆乳ローション

豆乳ローションサポニンの効果


大豆には皮膚の老化予防効果のあるサポニンが含まれています。

このサポニンの成分の効果としてあげられるのは
シミ、ソバカス、シワなどの肌トラブルです。

シミ、ソバカス、シワなどの肌トラブルの原因の活性酸素を抑える酵素酸化作用がサポニンにはあるのです。


さらに
サポニンには、毛穴から分泌される皮脂を溶かし、,
無理な脱毛など皮膚に色素沈着した黒ずみも除去する作用によって肌の透明感を上げ潤いのある状態にします。

このサポニンの成分の効果が為引き締まった肌作りに大豆イソフラボンとの相乗効果が期待できる1つです。


豆乳ローション

About 2007年01月

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